2023年のふるさと納税はここにしました!③ 千葉県松戸市「パン焼き小屋 Zopf(ツオップ)」

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2023年に選んだ「ふるさと納税」シリーズ、第3弾は「Zopf(ツオップ)」のパンです。

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「パン焼き小屋 Zopf(ツオップ)」はどんなお店?

「パン焼き小屋 Zopf(ツオップ)」は千葉県松戸市にある老舗のパン屋さん。

お店のHPには

店の名前はドイツ語ですが、並ぶパンは多国籍。

アイテムは400以上。毎日300種類のパンを焼きだしています。「かならずお気に入りのパンが見つかるでしょう」がコンセプト。

溢れんばかりに焼き出されたパンに囲まれて、ぜひあなたのお気に入りのパンを見つけてください。

と書かれています。

「Zopf」はドイツ語で編み込みパンの名前で、色々なパンが編み込んだようなパン屋にしたくてこの名前をつけたのだそうです。

遠方なので、私はお店には行ったことはないのですが、パン好きの間ではかなり前から有名で、私も「いつかツオップのパンを食べてみたいな」と思っていました。

「食べログ」のパンの百名店や、「ALL About ベストパン」の殿堂入りにも選ばれていらっしゃいます。

届きました!

今回のふるさと納税は、何種類か選択肢がある中から、「料理と楽しむ食事パンセット」(お食事系のパンが含まれているセット)を選んでみました。

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お届けの月を選べたので、私は11月に届くように選びました。

以前頼んだ「パンのペリカン」は常温で届きましたが、こちらは冷凍便で届きます。

お料理と共に楽しめるパンと、パンに塗ったりのせたりして楽しむフィキシングの7種9点のセットです。

内容は、

・パンオノア

ローストしたクルミがたっぷり入っています。実にシンプルですが、クルミのもつ旨味が楽しめる逸品です。


・バターロール(2個)

しっとりくせのない正統派タイプのバターロール。


・チーズフランス

フランスパン生地にダイスチーズがゴロゴロ入ったパン。


・ハンドカイザー(2個)

シンプルで歯切れのよいパン。


・グラハム食パンS 

国内産小麦を自家製粉。工房の石臼で全粒粉にしてブレンドしています。挽きたての小麦の香り、旨みと国産小麦のモチモチした食感が際立った食パンです。


・はちみつバター

はちみつの自然な甘さをブレンドしたバターです。トーストにのせると、トロリと溶けていっそう風味が引き立ちます。


・黒オリーブバター

アンチョビをかくし味に、黒オリーブ、ケーパーを練り込んだバターです。

詳しい説明書も付いてます。

解凍して、いただいてみます

一つずつ冷凍庫から冷蔵庫に移して、解凍してからカットしてトースターで焼いてからいただきました。

どのパンもとても美味しかったですが、特にグラハム食パン、ハンドカイザー、バターロールが個人的には好きでした。

フィキシングのオリーブバターやはちみつバターも冷凍→冷蔵に移してからパンに塗っていただきましたが、こちらもとってもパンに合ってて、お味もとても美味しくてハマりました。

ふるさと納税「Zopf(ツオップ)のパン」の感想は

良かった点は

・どのパンも美味しかったし、オリーブバターやはちみつバターなども入っているのがよかった。

・冷凍で届くので、好きな時に解凍していただくことができるのが便利。

・普段通販でお取り寄せが難しい人気店のパンを味わえる貴重な機会になって嬉しかった。

反対にこれはどうかな?と思った点は、

・冷凍状態なので、小さいものはそのまま焼けばよいのもあるが、大きいものは解凍するのに時間が必要なので、すぐに食べられない。

・食パンやくるみパンなどはサイズが大きめなので、2人家族の我が家には解凍して2日間で食べきるのは難しかった。この点では、ペリカンのパンのように常温で届くものの方が、スライスした後に冷凍できるので良いのかも。

トータルで見ると、今回選んで良かったと思いましたし、また機会があれば頼んでみたいです。

皆様の少しでもご参考になれば幸いです。

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