引っ越しは本気で断捨離する絶好の機会 

LIFESTYLE

引っ越しのためにすることといえば、「断捨離」ですよね。

20年以上前に福岡市内での引っ越し経験は1度あるものの、それからずっと同じ家に住んでいたので、今回の引っ越しで一番大変だったことは断捨離でした。

時々思い立って要らないものを捨てたりはしていましたが、やっぱり引っ越しは本気度が違います。今まで見て見ぬふりをしていたもの、面倒で避けていたものも重い腰を上げて処分することに。

項目別に分けて書いていきたいと思います。

断捨離その1. 本・CD・DVD

本・CD・DVDは、ネットの買取サイト「ブックオフオンライン」を利用。

ブックオフは手続きが簡単で、ちゃんとしている印象なので、以前から何度か利用しています。

(毎回の買取額は微々たるものですが^^;)

最初だけ身分証明書の確認(画像アップロード)が必要ですが、1度やっておけばその後はしなくてOKです。

海外で買ってきたCD・DVDは買取できないので、個人的にはそれだけが不便な点です。

今回は、5月と6月の2回買取をお願いしました。

手順としては、

  1. 手持ちのダンボールに箱詰めしていきます。(HPに詰め方のコツやダンボールサイズなども書いてあるので参考にするとよいです。)本は重いので小さめのダンボールを使います。
  2. ネットで取りに来てほしい日にちを指定し、佐川急便さんが取りに来てくれるのを待つだけ。伝票も用意してきてくれます。
  3. 後日メールで査定金額を教えてくれて、口座に振込があるという流れです。

実際に、5月に送った時の査定結果は、

 【明細】 
   ■ 書籍→20点/200円
   ■ コミック→0点/0円
   ■ CD→2点/2円
   ■ DVD→25点/677円
   ■ GAME→0点/0円
   ■ その他→0点/0円
   ■ 買取専用ダンボール→0点/0円
   ■ 合計→47点/879円
   ■ お値段のつかなかった商品→49点
   ■ お送りいただいた箱数→4箱

でした。

96点送って879円か‥と思いますが、本棚や押入れの奥に眠っていたかなり古い本やCDなどを送ったので仕方ないですね。

捨てずに済んだことはありがたいです。

6月にもう1度送った時の結果は、

 【明細】 
   ■ 書籍→19点/3,064円
   ■ コミック→0点/0円
   ■ CD→0点/0円
   ■ DVD→0点/0円
   ■ GAME→0点/0円
   ■ その他→0点/0円
   ■ 買取専用ダンボール→0点/0円
   ■ 合計→19点/3,064円
   ■ お値段のつかなかった商品→44点
   ■ お送りいただいた箱数→3箱

この時は、限定クーポンが利用できたので(ブランドバッグ・フィギュア・ドール・書籍の通常買取価格に30%上乗せで買取)少し価格が上がりました。

夫の仕事に関する古い書籍が意外に高値がついててびっくりしました!

断捨離その2. 粗大ゴミ

福岡市の「粗大ゴミ」の定義は、家具や家電製品などで指定袋に入らない大きさのものです。(HPはこちら

今回粗大ゴミとして出したものは、

  • 古いゴルフバッグのセット
  • 布団2枚
  • 古くなったアイロン台

でした。

ゴルフ用品は買取も考えましたが、あまり古いものだと買い取ってもらえないらしいので、粗大ゴミにすることにしました。

手順としては、

  1. 福岡市の粗大ゴミ受付センターに電話をして、自分の住んでいる地域の指定日、どこに何時まで出せばよいかを聞きます。受付番号を控えておきます。布団は紐でくくって出してくださいとか詳しく教えてもらえます。
  2. コンビニで「粗大ゴミ処理券」を買ってきて、受付番号を記入した後に貼り付け。指定の日に指定の場所に出す。(我が家の場合はマンションのゴミ置き場に朝8時半までに出すことになってました)
  3. 引っ越し日ギリギリだと回収のスケジュールと合わなくなってしまったりするので、早めの申し込みがよいようです。

断捨離その3. 古いパソコン

古くなって捨てないと‥とずっと思ってそのままになっていたパソコンが3台とプリンター1台がありました。

処分をお願いしたのは「リネットジャパン」さん。

  • 法律に基づく宅配回収はリネットジャパンだけ。国から認定を受けた正しいルートで回収してくれます。全国の自治体とも連携してサービスを行っています。
  • デスクトップ、ノート、タブレット、一体型等どんなパソコンでも回収してくれます。どんなに古くても、HDDがないPCでも、壊れて動かなくてもOK。
  • 希望すればデータの消去も有料で行ってくれます。

申し込みの流れは、

  1. HPから回収の申し込み。私たちはおまかせ安全消去サービス(1台につき3300円)も3台分お願いしました。
  2. PCをダンボールへ入れる。(指定のサイズのダンボールはホームセンターで買ってきて梱包しました)
  3. 佐川急便が指定の日に取りに来てくれます。(伝票も用意してくれます)
  4. 処理が完了したらメールでお知らせが届きます。「おまかせ安全消去サービス」を利用した場合は「データ消去証明書」で確認できます。

パソコンの回収料金もキャンペーン中で無料だったし、安心してお任せできました。

こんなに簡単だったらもっと早くしておけば良かったかも。

断捨離その4. 賞味期限切れの缶詰、バルサン、スプレー缶

荷物を整理していると数年前に期限切れになった食品の缶詰とか、買ったまま使わなくなったスプレー缶などが出てきました。

食品の缶詰(マロンペーストや旅行先で買った貝の缶詰など)

普通に缶切りで缶を開けて処分。10年以上前のものだったので異臭がしたり、飛び出してきたりしないかハラハラしましたが(念のためビニールをかぶせて開けました)特に何事もなかったのでほっとしました。

未使用のバルサン(おそらく20年くらい前のもの)

我が家のバルサンは「霧タイプ」と「こすって煙が出るタイプ」と2種類あり。

どうやって処分してよいか分からないし、怖いので、ネットで調べて現在の販売元レック社にTELして聞いてみました。

回答は‥

・こすって煙が出るタイプは、フタを取って4つの穴を水で湿らせるとのこと。 一度湿らせれば時間が経って乾いてもOKだそうです。

・霧タイプの場合は、駐車場など広めの場所(1.5m範囲くらいに何もないところで)完全に噴射してから(時間は1分くらい)捨ててくださいとのこと。

・使用後は缶に穴を開けたりする必要はなく、自治体のルールにしたがって捨ててよいそうです。

早速、お風呂場で水で湿らせてみました。

霧タイプは、我が家の周りでは広い場所を探すのが難しかったので、私の実家に持って行ってから庭で噴射しました。

中身が残っているスプレー缶

昔買ったヘアスプレーや消臭スプレーなども実家に持って行き、庭で新聞紙を入れたビニール袋の中で中身を出し切ってから捨てました。

断捨離その5.  食器

我が家は食器がとにかくたくさんありました。食器が好きでずっと集めていたのですが、だんだん年齢とともに趣味も変わってくるので使わなくなって奥にしまっていたものも多数‥。

ブランドの食器は捨てるのはもったいないので、考えた末、寄付をさせていただくことにしました。

寄付先は「shopping4india」さん。(インスタグラムはこちら

食器をインスタで紹介・販売してもらい、売り上げは運営費を除き、全額インドの働く子どもたちを学校に戻す活動をしているNGOに寄付することになります。

コロナで生活が困窮し児童労働が激増しているインドの子どもたちのために始められた事業です。

素晴らしい取り組みに参加させていただき、私も嬉しいです。

断捨離その6.  大量の書類

書類は夫婦それぞれで必要なものと不要なものに分け、個人情報があるものはシュレッダーで処分。

あまりに大量にあったので、家庭用の小さいシュレッダーで断裁するのは時間がかかりすぎるので、オフィス用の本格的なものが途中で欲しくなりました(笑)

ちょっと書類整理するだけでも疲れるので、毎日仕事の後に30分というふうに時間を決めてやっていました。

まとめ

ざっと項目に分けて断捨離したものを書いてきましたが、今回20年以上の不要なものを一気に手放せて、身も心もスッキリできました。

どこにも引っ越さないまま、あと10年20年後に不要なものを処分しようとしてたら‥と思うと、恐ろしいです^^;

整理する時に、普段はなかなかできない家具の裏などを掃除できたりしたのもよかったです。

大変だったけど、本当に良い機会だったと思います。

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