我が家の洗濯機‥結局「シャープ」になりました

LIFESTYLE

引っ越しで一番大変だった問題は「洗濯機」だったということは、すでに書いておりましたが(こちら)、決めるまでの過程と最終的にどの洗濯機を選んだかを書いておきたいと思います。

洗濯機を決めるまでの経緯

最初に欲しいと思っていたのが、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機↓のこの機種。

パナソニックの洗濯乾燥機は、福岡の家でも10年ほど使っていて慣れていたため、新居にサイズが入れば引き続きパナソニックブランドのものを使いたいなと思っていました。こちらは「ヒートポンプ式」です。

パナソニックにはもう1種類「Cuble(キューブル)」というおしゃれな見た目のものもあったのですが、乾燥が「ヒーター式」で電気代が高くなるとのことでした。

ちなみに、ヒートポンプ式とヒーター式の違い

  • ヒートポンプ式除湿機で乾かすようなイメージ。洗濯機の中を除湿して低音・低コストで乾燥させる。乾燥温度が低めなので衣類を傷めにくい。
  • ヒーター式ドライヤーで乾かすようなイメージ。洗濯機の中に、温風を送り乾燥させる。乾燥温度が高いため、乾燥途中で扉を開けられない。

なのだそうです。

パナソニックが希望でしたが、いざ在庫を聞いてみると、なんとパナソニックは人気すぎて2ヶ月待ちとのこと!!

夏場だったし、とても2ヶ月も待てない‥ということで、在庫があるものを教えてもらい、結局日立のドラム式洗濯乾燥機に決めました。

日立の商品は使ったことがなかったのですが、店員さんによると日立も人気があるとのこと。

しかし引っ越し後、設置見積もりに来てもらったところ、残念ながら日立のドラム式も洗面所の扉を通らないことが分かり、泣く泣く変更することに。

最終的に選んだのは、シャープの「全自動電気洗濯機 ES-G10EBK 洗濯10.0kg /乾燥機能無 /上開き」という機種でした。

(ビックカメラのHPはこちら。こちらの商品はビックカメラオリジナル商品のようです。※ 現在は生産完了となっています)

シャープの洗濯機を選んだ理由

なぜシャープを選んだかというと、洗濯機が入るかどうか搬入前に設置見積もりに来てくださった搬入業者さんがおすすめと言われていたからです。

おかげさまで搬入の際もサイズはバッチリで、スムーズに設置できました。

シャープの洗濯機を使うのは初めてだったのでどうなのかなと最初は思ってましたが、ビックカメラの店頭でも店員さんから説明を聞き、納得の上購入しました。

結論としては特に問題なく気に入って使っています。

特徴1. 蓋が二つ折になること。

このシャープの洗濯機の特徴1つ目は、↓このように蓋が2つ折になること

メーカーによっては蓋が曲がらないデザインのものも多く、開けた時に水道の蛇口に蓋が当たってしまい、開けづらくなってしまうことがあるのだそう。

ちなみに我が家の場合は、そのままの状態で開けても蓋は蛇口に当たらなかったです。

特徴2. 穴なし槽であること

特徴その2は、中の洗濯槽・脱水槽に穴が空いていないこと。

シャープが穴なし槽を作っているのは1992年からで、1100万台の実績があるそうです。

・ 穴がないから清潔
  黒カビをブロック。

画像はビックカメラの商品HPよりお借りしました

・穴がないから節水
 穴が無いから無駄な水を使わずにすみます。

全自動洗濯機10kgクラスにおいて洗濯〜脱水10kg:標準使用水量102Lと業界最高水準の節水になっているのだそう。(2020年6月1日現在、数値は日本電気工業会自主基準による。)

・ 穴がないから洗浄力UP
  巻き上げ水流で洗浄力もUP。

ダイヤカット形状の槽内壁で巻き上げ水流を加速、衣類のこすり洗いを促します。

「ドルフィンパルAg+」というイルカの尾びれと表皮のしわの形状をパルセーター(縦型洗濯機の洗濯槽の底にある回転羽根)に応用し、水流の大幅な強化に成功。布を痛めず、がんこな汚れもスッキリ落ちますね。

また、その他の特徴として

・ ビックカメラオリジナル商品の機能で「しっかりすすぎコース」搭載

  赤ちゃんのいるご家庭など、洗剤残りが期になる方にお勧め。

ガンコ汚れコースあり。泥汚れやペット用衣類などにも対応。

洗剤ケースが大きくて使いやすく、洗剤を投入しやすい。

シワ抑えコースでしわの少ない洗い上がりを実現。

・ ほぐし運転で、脱水後絡みをほぐし取り出しやすい

使い方は?

使い方は、特に書くまでもないかもですが、

電源を入れ、水道の蛇口を緩めてからコースを選び、

その後↓こちらの洗剤の投入口に洗剤を入れて、

蓋を閉めれば自動的に洗濯が始まります。

干し時間を短縮したい時には「風乾燥」(洗濯・脱水槽を回転させて起こした風で洗濯物の水分を飛ばす)という機能もあります。(私はあまり使ったことがないですが^^;)

毎回行っているお手入れは?

使った後は、洗剤の投入口を毎回外し、さっと洗って水気を切って乾燥させています。

今のところはカビも生えたりせず、綺麗な状態です。

ゴミ取りも毎回行っています。

また洗濯・脱水槽を清潔に保つための「槽クリーン」(パルセーターの裏側や槽の外側の汚れをきれいな水で洗い流す)という機能もあります。

洗濯前など思いついた時に気軽に槽クリーン運転できるので、時々行っています。

実際使ってみた感想とまとめ

我が家のように洗濯機の設置に不安がある方にもおすすめなシャープの全自動電気洗濯機。

使って5ヶ月ほどになりますが、今のところは問題なく快適に使えています。汚れ落ちもいいですし、1番の特徴の「穴なし槽」というのは私もとても気に入っています。

以前穴あきタイプを使っていて、長く使っていると気づけば洗濯槽の穴が黒くなってて、それを取ろうとしてもなかなか取れにくかった記憶があります。

雨の日や梅雨の時期など洗濯ものが乾きにくい時期は特に「ドラム式が良かった」と思うこともありますが、それは仕方ないことなので、今は「いかにして上手に効率的に洗濯物を乾かすか」を日々研究中です(笑)

それについてまた良い方法があればこちらにも書いていきたいなと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました